

道に沿って続くパームツリーや水際のダイナミックな眺め、そして心地よい開放感に恵まれた大阪ベイサイド。USJなどのエンターテイメントスポットも充実し、リゾート感に溢れたこの地に誕生するのが「キングマンション大阪ベイプロジェクト」。都心のすぐそばで、ウォーターフロントの心地よいゆとりとドラマティックな毎日を楽しむ「アーバンリゾート」という新たなスタイルを提案いたします。


今回は「キングマンション大阪ベイプロジェクト」のモデルルームデザインにあたって、まずイメージしたのは「リゾート」と語るのは担当したライブスデザインの山本氏。「大阪まで電車でほんの10分程度という近さでありながら、大きな空と明るい陽射し、それに心地よい水の潤いを感じるウォーターフロントは、まさに都心のリゾート。ここなら窮屈な都心では味わえないライフスタイルが実現できると考えました。」と山本氏。ここで暮らすご家族にはどんな暮らしが似合いますか?と聞いたところ「例えば気のおけない仲間たちを呼んでホームパーティを開いたり、ワイン片手に煌めく夜景を楽しんだり。ふらっと散歩気分でUSJに行くのもいいし、ちょっと気取って近くのホテルでディナーなんていうのもいいですね。」というお答えでした。

モデルルームで山本氏がこだわったというキッチンは、マンションでは珍しいアイランドキッチン。まるでキッチンがリビングの主役みたいですねというコメントに、山本氏は「USJやユニバーサルシティウォークなどのあるエンターテイメントスポットに暮らす日常を考えた時、必要なのは「アーバンリゾート」にふさわしい特別感だと思いました。」と語ります。
「せっかくダイナミックな景色が目の前にあるなら、これを見ながらみんなで料理したり、パーティができたら楽しいだろうなと思ったんです。」とのこと。確かに自宅にお友だちを招いてホームパーティ・・・なんてワクワクしちゃいますね。

このモデルルームでまずビックリするのは、ドアを開けると玄関が包み込まれるような円形になっていること。こんな玄関見たことないです!「そうでしょう。やっぱりエンターテイメントな街ですから、住まいにも楽しいサプライズを演出したかったんです」と笑う山本氏は、いたずらっ子のよう。「住空間にもテーマパークのようなワクワク感を演出したいと考え、
このモデルルームでは、かなり思い切った空間デザインに挑戦しました」とのこと。確かにこんなにサプライズがいっぱい詰まったモデルルームは、これまでなかったかも。この楽しさはこの紙上では伝えきれません。ぜひ一度あなたも実際に体験して、山本氏の遊び心に触れてくださいね。


1993年京都工芸繊維大学・造形工学科卒業後、設計事務所・デベロッパー勤務を経て、2005年よりLives Design有限会社を設立、代表取締役として現在に至る。新築分譲マンション企画・プロデュース、店舗デザイン、注文住宅、各種建築設計・デザインを主に担当。昨年よりマンション・戸建のリノベーション事業を立ち上げ、設計・施工で時代のニーズをつかむ。


「キングマンション大阪ベイプロジェクト」の外観フォルムは、開放的な大阪ベイサイドの景観に美しく溶け込む「ウエストコースト・コロニアルスタイル」。門柱をイメージしたヨーロピアンな装飾が、シンプルで洗練されたスクエアフォルムに豊かな気品を与えます。堂々とした風格と存在感を感じさせるボリュームのあるフォルムは、ベージュ、ブラウン、ブラックと塗り分けた華やかなカラーリングで三棟構成のようにも見え、威圧感を感じさせることなく、すっきりとした印象を与えます。
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